レーシック画像

レーシック手術を受けた時にお酒は飲んで良いのか

レーシック手術とは、簡単に説明すれば眼を良くするための手術です。
少し費用がかかるのが難点ですが、そんなレーシック手術を受けた私から、
受ける前に気を付けておきたい事や受けた後にしないほうがいいことについて少しお話します。

また、レーシック手術後に気をつけてほしいことについてはこちらのサイトを参考にしてください。

レーシック手術を受ける時に一番初めは事前検査からになります。
手術内容の説明と手術を受けられるかどうかの確認です。
この事前検査についてはhttp://www.tasawuf.ws/に詳しくかいてありますのでご覧ください。
私の場合は2時間半ほどで済ませられましたが、手術が可能という事だったので
手術をする日程を決めその日は終了です。

そこで私は毎晩晩酌をしているような生活をしていたので先生に
お酒は飲んでも構いませんかと聞いてみたんです。

するとできるだけ飲まないほうがいいです。
万全な状態で手術に来て欲しいのでと言われてしまいました。

少し残念に思いましたが仕方ありません。私は我慢して手術日を待つことにしました。

手術当日、私は少し怖いけど大丈夫かなと思いながら手術に出かけましたが
赤い点を片目ずつ見てくださいといわれる程度の手術で、15分か10分ぐらい目を閉じて、
その後目を開けると目が良く見えるようになっていて、これには本当に驚きました。

しかしその後再び飲酒の事を聞くと先生はこれからも検査は受けてもらわなければならないし、
飲酒をすると炎症を増長させてしまうので、やめておいてくださいとの事でした。
ここまで飲酒の事を気にする私も珍しい患者かもしれませんが、やっぱり飲酒は目と何か関係あるのかなと思ったのと、さすがに炎症がひどくなるのは嫌ですし、手術を受けるのも初めてだったのできっちり先生の言う事を守り、検査に通っています。

一番面白いなと思ったのは、寝ている間に目をこすってはだめということです。
寝起きでも目をこすってしまいがちなので、私は検査まではいつもメガネをかけた状態で寝たりしています。
手術後は少し不便な面もありますが、レーシック手術の前後は飲酒に気をつけられた方が良さそうです。
私のような方がいれば参考にして頂ければ幸いです。
他にもレーシック手術の前後に気をつけて欲しい事がいくつかあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

こちらには レーシック手術の基本的な流れやメリット・デメリット、手術を受けられる人と受けられない人のちがい、手術までにかかる期間と費用相場などについて詳しいサイトがあります。
こちらもとても参考になるサイトですので是非ご覧ください。

Copyright(C) 2010 視力回復.com All Rights Reserved.