レーシック画像

まさか私がレーシックできない人だなんて…

40才にもなろうという私ですが、子供のころから極度の近視に悩まされ、
牛乳瓶の底のような眼鏡が嫌で、高校生の頃にはハードコンタクトレンズを使用し始めました。

プールや海水浴の時にはソフトコンタクトレンズ、家では眼鏡を併用する生活で
度が変わって買い替えるたびにかさむ出費にも頭を悩ませていました。

このまま老眼を迎えて今度は近くも見えなくなるのかと憂鬱でしたが、
2年ほど前に義弟がレーシックの手術を受けて近視が治ったことを知りました。

最初は「目を手術するなんて…」と怖い気持ちだったのですが、
眼鏡もコンタクトレンズも使わずに済むようになった義弟はとても快適そうで
うらやましい気持ちもいっぱいでした。

この1年くらいの間に、フェイスブックなどで古い友人と交流するようになり、
友人のなかにもレーシックで近視を治した人がいることを知りました。
身近なところで何人も手術を受け、それがたまたまなのか同じ病院だったことも手伝って、
私もチャレンジしてみる気持ちになり思い切って検査の予約をしたのは3カ月ほど前のことです。

入手したパンフレットによれば手術にはかなりの費用はかかるのですが、
これもお友達割引や会員割引などがあり、がんばればなんとかなりそうな金額まで下がることがわかりました。
検査は無料でしてもらえることも私の背中をぐいっと押した一因です。

仕事の都合もつけ、検査前1週間はコンタクトレンズを装着してはいけなかったので眼鏡ですごし、
いよいよ検査にのぞみました。
病院はとてもきれいで、待合室などとてもゆったりと快適にすごせる雰囲気でした。
検査は、1時間ほどかかったでしょうか。
通常の眼科での検査のように、視力検査、眼圧の検査などもしましたし、
眼のカーブをレーザーで測ったり、角膜の厚さを測ったりと、とても丁寧なものでした。

検査がすべて終わって、担当の先生からの話を聞くために部屋に入ると、
先生の表情があまりよくありません。
どうしたのかと思いましたが、話を聞くとどうやら私は通常のレーシック手術では治せないほどの極度の近視らしいのです。

また、レーシック手術には年齢制限もあります。
なぜ年齢制限があるのかはこちらに詳しく書いてあります。

確かに、自分自身で超ド近眼だとは思っていましたが、まさか最新のみんなが治っているはずの手術を自分ができない人だなんて… 
しかし、先生の話は続きました。
「平常の手術では無理ですが、こちらのコースならば対応可能です」と…
初めてみるパンフレットに書かれていたのは、私の予算の軽く3倍にはなりそうなスペシャルな金額がかかれた手術の説明でした。

なんだか商売っけも感じてしまって、「今回は見送ります。 」と言って帰りました。

スペシャルなコースが値下がりする日を待っています。
このように通常のレーシックが受けられない方でも受けることができる種類があります。
レーシックの種類一覧がこちらにありますのでご覧になってください。
また、女性必見まつげパーマをしていてもレーシックは受けられるのかについての記事も是非ご覧ください。

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