レーシック画像

レーシック手術後はパソコン画面に疲れを感じる

レーシックは視力回復ができる手術として、非常に人気が高くなっています。
年々多くの人が手術をして、視力の回復に成功しています。
そんなレーシック手術の流れや成功例と失敗例がいくつか紹介されているサイトがありますのでご覧ください。

私も強度の近視と乱視があり、小学生から眼鏡の生活を送っていました。
レーシックで視力回復できることを知り、症例数も増えてきたので手術することを決意しました。

手術は問題なく完了して、視力は右目1.2、左目1.0まで視力が回復しました。
私の仕事は1日中パソコンを使用します。
レーシックの手術後、パソコン画面を見ていると疲れを感じることが多くなりました。
特に画面に目を近づけるほど、首や肩こりを感じるようになりました。
少し不安になったので、手術したクリニックで検査をすることにしました。
検査の結果は特に問題はありませんでした。

レーシック手術後は、目がよく見えるためにパソコン画面を長時間見ると疲れやすくなります。
仕事等でパソコンを使う場合は、2時間毎くらいに休憩をすると症状が改善されます。

またパソコン操作をする姿勢を正すことで、目の疲れが軽減されるのでお勧めです。
画面と目の距離が近すぎると目に負担がかかるので、なるべく距離をおいて背筋をしっかり伸ばすことで負担が少なくなります。

その他に目の負担を軽減する方法として、ブルーライトを遮断する眼鏡を使用する方法もあります。
眼鏡屋などで売っているPC用眼鏡で、目に負担がかかる光を遮る効果があります。
私も仕事中はこの眼鏡を使うように変えてから、目の疲れが格段に軽減されました。
度なしの場合は料金も比較的安いので、かなりお勧めできる眼鏡です。

眼鏡に抵抗がある場合は、画面に貼るフィルターを使う方法もあります。
通販などで購入できるPC用フィルターは、ブルーライトを遮る効果があります。
PC用眼鏡と同じ効果が期待できるので、眼鏡をしたくない場合にはお勧めの方法です。

レーシックの手術後は今までより目がよく見えるため、目が疲れやすくなる傾向があります。
パソコンなどを使う場合は、適度に休憩をとったり、パソコン用のアイテムを使うことで目の負担を減らすことができます。
またレーシックの保険適用と金額について気になる方は多いと思います。こちらをご覧ください。

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